子供が生まれた喜びをこめて出産内祝い

出産は家族が増えてとてもおめでたいこと!そんな時には出産内祝いをしましょう。

  1. 内祝いのメッセージの書き方

内祝いのメッセージの書き方

出産内祝いを贈る際、メッセージカードやお礼状を添えたほうが、受け取った側もなんの贈り物なのか、なぜ贈って来たのかがひと目で分かります。また、メッセージカードには感謝の気持ちや出産の喜びを綴ることが出来ます。

書き方


メッセージカードにしても、お礼状にしても、書き方のマナーがあります。失礼なお礼状にならないように、書き方のマナーについてご紹介します。
・「お返し」はNG
メッセージカードやお礼状を書くとき、「お返し」という言葉はNGです。お返しとは、「頂いたから返す」という意味があるので、失礼な表現になってしまいます。メッセージカードなどを書く場合は、「感謝の気持ちです。」等に変えて書きましょう。 また、書くときのポイントがあります。
① お祝いを頂いたことに対する感謝の気持ちをシンプルに纏める。
② 赤ちゃんの名前にふりがなをふる。
③ 性別や名前の由来を書く。
④ 母子の様子を添える。
⑤ 今後の支援をおねがいする、相手の健康などを祈る言葉で〆る。
以上が、メッセージカードやお礼状を各ときに注意してほしい点です。お礼状は内祝いを贈る相手によって文の内容や書き方が多少変わるので、正しい書き方をしましょう。

メッセーカードで家族紹介


メッセージカードには、パパやママの一言と赤ちゃんの写真付きの簡単なプロフィールを添えることが出来ます。名前や生年月日、体重などを載せます。写真をつけることができ、赤ちゃんの様子などを合わせて報告できるためとても人気です。また、命名札を添えることも出来ます。贈る品によっては名入れをしない方がいいものもあるので、命名札を添えることで名前をしっかり覚えてもらう目的があります。(但し、命名札を付ける風習が無い地域もあります。)

感謝の気持ちをカードで伝える


メッセージカードやお礼状は内祝いを贈る相手によって適切な内容や書き方、メリットがあります。メッセージカードであれば、書ける内容は少ないですが、親しみを込めて書くことが出来ますし、お礼状であれば少しかしこまって書きますがしっかりと感謝の気持ちを伝えることが出来ます。印刷して品物と一緒に贈ってくれるサービスもあるので、利用すると余計な手間が省け、内祝いの準備が楽になります。出産の後1ヶ月程で贈る内祝い。産後の一ヶ月はバタバタしてとても忙しいです。便利なサービスはたくさんあるので、少しでも余裕を持って準備できるように利用することをおすすめします。メッセージカードやお礼状には、感謝の気持ちとともに、今後の支援をお願いする意味があります。失礼のないように書くことがとても大切です。

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